授業紹介

主なカリキュラム

必修科目は「バレエ研究」6単位×4学年の24単位のみ。学生の個々の興味やニーズに合わせて、自由にカリキュラムを組み立てることができます。音楽理論の基礎を学ぶ講義科目と、舞踊史や解剖学などダンスに関する講義科目、そして様々なジャンルのダンスの実技科目で、卒業要件の124単位を満たすことができます。

専門選択科目・教養科目(全コース共通)
※上記以外に自由参加で、年30回の特別レッスン(酒井はな先生他)を実施しています。

洗足では、中学・高校の「音楽」の教員免許を取得することができます。

Q & A

指導法の授業はありますか?
生徒の年齢やレベル、日本人に合ったバレエレッスンを組み立て、実践できるようになることを学ぶ授業があります。様々なメソッド、バレエ用語、アンシェヌマンに合った音楽の選曲やピアニストとの連携などを学び、附属幼稚園児への指導実践も経験できます。
教職課程は履修できますか?
履修できます。本学の教職課程を履修すると中学高等学校の音楽教員免許を取得できます。
バレエ以外には、どのようなジャンルのダンスの実技の授業がありますか?
コンテンポラリーダンスとキャラクターダンスに加えて、ジャズダンス、タップダンスや、ストリートダンス、フラメンコ、日本舞踊など、様々なジャンルのダンスの実技の授業を受けることができます。
授業はピアノの伴奏で行いますか?
バレエのレッスンはピアノ伴奏で行います。
入学試験はどのような内容でしょうか?
「総合型選抜」「学校推薦型選抜」「一般選抜」ともに、専門試験は「バレエの実技」と「面接」のみです。楽典や聴音など、筆記試験はありません。「面接」では、今までのバレエ学習歴や、大学で学ぶ目標などについて、質問します。知識を問うような、難しい問題はありません。
バレエに役立つ授業としてどのような授業がありますか?
ジャイロキネシス®、解剖学、栄養学、舞踊史などがあります。
公演に出演するにあたって、別途参加費はかかりますか?
本学が主催する演奏会・公演について、参加費やチケットノルマは一切ありません。