2月7日(金)に、世界的に活躍されている竹澤恭子客員教授による特別レッスンを学部、大学院のヴァイオリン専攻の学生7名が受講し、レッスンと聴講を通じて多くのことを教えていただき大変有意義なレッスンとなりました。なお、伴奏は、ピアノコースの田中麻紀先生にご担当いただきました。
弦楽器コースの物集女純子先生からコメントをいただきました。
竹澤恭子先生のマスタークラスに一日立ち会わせていただきました。 |
受講した学部4年生の小林彩さんにコメントをいただきました。
先日はありがとうございました。 私が一番苦手なヴィブラートを重点的に、レッスンしてくださり非常に有意義な時間でした。 竹澤先生のご指導は、具体的で分かりやすく、どういう練習をすると良いのか、が明確になりました。ハイポジションのヴィブラートが特に苦手ですが、まずは1音だけ取り出して練習してみる。その次に前の音から弾いて同じ形に持っていく、など具体的に教えていただいた練習方法を活用させていただきたいと思います。 特に、指の重心移動については今まで考えたことがなかったため、ヴィブラートをかける際に重心も考えいろいろ試してみたいと思いました。 また、重心、楽器の位置、親指の位置などによって、自分では出したことがない深い音が出すことができたり、この感覚を忘れずに練習したいと思います。 他の人のレッスンも聴講させていただき、どうやって音楽作りをしていくか、音楽の進め方など、勉強になることが多く頭で考える時間も必要だなと感じました。 この度は、竹澤先生のレッスンを受講することができ、本当に良い経験になりました。貴重なお時間をありがとうございました。 |
弦楽器コースでは、通常の個人レッスンに加え、国内外の著名な音楽家による指導や共演によって、学生たちは演奏技術や表現力を磨いていきます。今回の竹澤恭子先生特別レッスンのように国際的に活躍されている演奏家を講師として迎え、真のプロフェッショナルを肌で感じながら演奏家としてのスキルを高めます。