古澤巌氏、フェデリコ・アゴスティーニ氏など国際的に活躍するソリストを招聘し、世界的な音楽を身近に体験します。また、他コースとのコラボレーションも積極的に行い、声優アニメソングコースやロック&ポップスコースなどとのコラボレーションも多彩です。スコアを読みながら自分のパートだけでなく、他のパートのことも理解し、いろいろな方向から作品づくりに取り組み、分奏・合奏を行いながら完成度の高い演奏を目指します。
2つのオーケストラを設置しています。
1年次のベーシックオーケストラでは基礎的な楽曲を中心にオーケストラの基礎を学びます。 2・3・4年次のマスターオーケストラでは著名な指揮者のもと大規模の楽曲に挑み、洗足を代表する楽団として内外に向け発信しています。
弦楽器奏者にとって室内楽は小さなオーケストラ。室内楽を通じて、共演者の音を聞き、全体のバランスをとる耳を鍛えます。スコアから作曲者の意図を読み取り、どのように音楽を作るかを学んでいきます。
週1回50分の主科レッスンでは、音階、エチュードなどの基礎指導から主要なコンチェルトに至るまで細かく指導を受ける事ができます。年間のレッスン回数は前期15回後期15回の計30回。前期と後期に実技試験を行い、先生方による採点が行われます。前期は学年によって音階、エチュードなどの課題、後期は自由曲となります。試験後には講評を個別に聞く事ができ、演奏に対するフィードバックを受ける事ができます。