日本のトッププレイヤーによる年間30回の個人レッスンに加え、世界的な音楽家によるマスタークラスを開講しており、第一線のスペシャリストから、音楽を表現する技術と感性を余すところなく学ぶことができます。オーディションで優秀な成績を収めた学生は、著名指揮者のもとオーケストラと共演できます。また、クラシックのみならず、ジャズやポップスの授業も充実。あなたの望む授業を自由にアレンジして履修できます。
通常の個人レッスンに加え、国内外の著名な音楽家による指導や共演によって、学生たちは演奏技術や表現力を磨いていきます。
基礎からプロの弦楽器プレーヤーに必要な高度な奏法や知識まで、あなたに合ったレッスンを親身になって指導します。国内外で活躍する50名の演奏家が、ソロや室内楽のレッスン、オーケストラの授業で丁寧なアドバイスを行います。また海外の客員教授によるマスタークラスや各種の特別講座で弦楽器のスペシャリストを養成します。音楽家としての教養を高め、プレーヤーとして、指導者として、是非様々な音楽シーンで活躍できる能力を身につけてください。
アメリカで導入されている「アカデミックアドバイジングシステム」は日本の音楽大学では洗足学園音楽大学のみが 採用しています。 一人一人に特化したアドバイジングシステムで、経験豊かな教員がアドバイザーを担当します。
弦楽器コースには、オーケストラプレイヤーを目指す人、音楽の先生を目指す人、企業就職を目指す人など様々な夢を持つ学生がたくさんいます。その一人一人の「夢」をかなえるために、アドバイザーの教員が弦楽器奏者特有の悩みや、奏法の相談、学生生活、就職活動まであらゆる面で4年間あなたを支えます。
「演奏会に向けて仲間と切磋琢磨できる。恵まれた環境です」
第一線で活躍されている素晴らしい演奏家の方々から指導を受けたり、一緒に演奏したりできるのが大きな魅力です。先生方からは色々な授業やレッスンの中で、技術的な指導はもちろんのこと、音楽的な表現についてアドバイスを頂いています。また、たくさんの演奏会が開催されていて、そこで演奏するチャンスを与えてもらえます。実践を重ねながら仲間と切磋琢磨できる大変恵まれた環境で、毎日充実した学生生活を送っています。引き続き音楽をより深く追求し続けながら、自分自身と向き合って人間的にも成長したいです。
「自分たちでは思いつかなかったアイディアを提案していただけるので、刺激的でとても勉強になります」
私たちは洗足学園音楽大学の卒業生で構成された弦楽四重奏団です。
洗足学園はソロのレッスンや演奏会はもちろん、オーケストラや室内楽等のアンサンブルの授業も充実しています。
室内楽のレッスンは、第一線で活躍されている素晴らしい先生方の指導を受けることができます。自分たちでは思いつかなかったアイディアを提案していただけるので、刺激的でとても勉強になります。
また、試験の結果によって、ホールで開催される室内楽演奏会に出演することができるという機会もあり、私たちはこの演奏会に出演するという目標をモチベーションとして、切磋琢磨してきました。
結成して3年目なのでまだまだ未熟ですが、将来は聴いてくださる方に、Lilasの花言葉でもある「想い出」に残る演奏を届けられるカルテットを目指したいです。
洗足学園音楽大学及び同大学院の卒業生により2019年に結成。
F.アゴスティーニ、W.シュトレーレ、S.ヴィルモシュの各氏来校時にマスタークラスを受講。
2020年度洗足学園音楽大学 大学院室内楽オーディション合格者による演奏会に出演。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2020 in Tokyo 奨励賞。
第4回K室内楽コンクール(動画審査部門) 奨励賞。
第15回全日本芸術コンクール第2位(1位なし)。
これまでに大野かおる、川原千真の両氏に師事。
林桃子、北川乃梨子、有福佑依、大友美侑の4名で活動中。
「どんどん上手くなりたい!ならないと!と高みを目指せる環境に恵まれた学校です」
洗足は、やる気があればあるほど色んな機会を与えてくださる学校だと思います。言い換えると、どんどん上手くなりたい!ならないと!と高みを目指せる環境に恵まれた学校です。また、たくさんの先生からご指導を頂ける事も洗足ならではだと思います。音楽家の先輩でもある先生方から頂いたお言葉の数々は、決して夢を見続けられる言葉だけではありませんでした。しかし、厳しい音楽の世界を生きて来られたからこそのお言葉には、たくさん救われて来ました。この恵まれた環境に感謝しつつ、いつでもチャレンジ精神を旺盛に大学生活を存分に楽しんでほしいです。私自身まだまだ駆け出しですが、本当に小さな夢から、自分でもびっくりするような大きな夢までたくさんあります。どんな小さなことでも、野心は常に持って成長していきたいと思っています。悩む事もたくさんですが、お互い前を向いて進みましょう!!
2021年度、学部を首席で卒業。第20回日本演奏家コンクール弦楽器部門 大学生の部第2位、合わせて横浜市長賞。第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門大学生の部第1位。第26回KOBE国際音楽コンクール弦楽器部門C部門優秀賞。在学中、学内コンサート『コンツェルトの夕べ』オーディションに合格し、ソリストとして現田茂夫氏と共演。第11回音楽大学フェスティバルオーケストラにてコンミスを務める。これまでにヴァイオリンを澤和樹、曽我部千恵子、沼田園子、和波孝禧の各氏に師事。ヴィオラを古川原裕仁、室内楽を大野かおる、安永徹・市野あゆみの各氏に師事。現在、フリーのヴァイオリニストとして活動。
「合奏や個人レッスン、室内楽など様々な先生から勉強する機会が多いのが洗足の強みだと思います。」
洗足の魅力は、なんといっても先生が多くいらっしゃり、多方面からご指導くださるところだと思います。第一線で活躍されている先生方からのご指導では、技術だけではなく音楽家として大切な芯の部分を学びました。学生だった頃に言っていただいた言葉の意味に、何年か経った今になって気づくことがあります。様々なことを吸収し、自分の糧にして羽ばたいていけるよう頑張ってください!
2016年洗足学園音楽大学卒業、2018年大学院修了。
ヴァイオリンを関戸美樹氏、堀越みちこ氏に、ヴィオラを安藤裕子氏に、室内楽を沼田園子氏、須田祥子氏、井野邉大輔氏に師事。元テアトロ・ジーリオ・ショウワオーケストラ団員。第28回日本クラシック音楽コンクール室内楽部門第5位入賞。第23回日本演奏家コンクール第2位。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団ヴィオラ奏者。
※プロフィールはメッセージ掲載時のものです。