19世紀ヨーロッパ型、いわゆる「シューボックス」型のコンサートホールとしては、日本で初めて建設された本格的なホールです。世界最高の音響といわれるウィーンのムジークフェラインスザールを模範として設計されました。
オーケストラや吹奏楽以外にも、ミュージカルやオベラ、バレエ公演などが行われます。
本格的な音響装置・舞台照明を備え、ジャズ、ロックなどのコンサートが開かれる客席数180のライブスペース。舞台後方には小編成の楽団を収容できるピットを有し、ミュージカルのアトリエ公演が行われるなど、小劇場としての機能を持ち合わせています。
音響の実習が可能なほか、サラウンドスピーカーによる立体音響再生を行うイベントスペースとしても使用可能です。
音響・照明設備を備え、公演等にも利用可能な2層吹き抜けのメインスタジオ。
普段はカフェテリアとして利用するスペースですが、レイアウトが自由に変更できるため、ライブやパーティーなどの各種イベントを行うことが出来ます。
地上1階、2階、地下1階の3室を有し、各室は前田ホール舞台と同じ面積を有しています。
合奏リハーサルだけでなく、リサイタル、室内楽、小アンサンブルのコンサートも開催できます。