主科を2種類選択するので、2つの専門を修得することができます。 また主科2では、他に18ある多彩なコースから、主科2として開講されている分野を選択可能なので、学びの幅がぐんと広がります。
年間200回以上公演がある洗足学園音楽大学ならではの環境で、一年次から舞台スタッフとして参加し、様々なジャンルの公演に関わることができます。
学外で実施する「インターンシップ」に単位を認める制度を導入しているので、 在学中から学外の現場で経験を積むことができます。
音響は、講師1人に対して学生5人程度のグループで実施しています。会場は、学内の各ホールの他、コースの施設や一般教室など様々です。その会場の特性に合った内容を学んでいきます。1年次は、基礎からゆっくりと、小さなアナログミキサーから理解を深め、徐々に進度を上げていきます。また、他コースの学生とのコラボレーションや、実際の公演などにレッスンとして参加することもあります。
本コースの制作は、まずは舞台監督の仕事を学びます。舞台機構の基本を学び、事前準備からイベントのタイムスケジュールの管理、現場のディレクションができるようになることが最初の目標です。また希望により、イベント企画やイベント演出、あるいはアートマネジメントに発展させることも可能です。レッスンは講師1人に対して5人程度のグループで実施していますが、他コースとのコラボレーションや学内の本番公演に参加するような実践的なスタイルで学ぶことも多いでしょう。
照明は、機材の移動、設置が頻繁にあります。ときには狭い空間や高所での作業もありますので、安全面を第一に、講師1人に対して学生5人程度のグループでレッスンを実施しています。フォロースポットや各灯体の扱い方からスタートして、照明のあて方や照明卓へのデータの打ち込みなどを学んでいきます。また、普段レッスンをしている会場が、そのまま公演の会場にもなっていますので、学んだことをすぐに実践する機会があります。
映像は、ライブを基本とするコースの特性を活かし、インターネットを介したライブ配信とライブ会場内への配信、ライブ映像演出をメインとしています。コンピューターベースの配信システムの構築、映像を伝送するシステムやネットワーク、カメラワーク、配信ディレクションなど、5人程度のグループワークで効率良く学んでいきます。学内のイベントを担当するなど活躍の場も多いでしょう。
4年間を通して修得した制作スキルは、社会との接点が広く、様々な活躍の場が期待できます。
音響会社/音響プランナー/音響デザイナー/音響スタッフ・ライブレコーディング(収録)/
照明会社/照明デザイナー/照明プランナー/照明スタッフ/イベント企画・プランニング会社/
イベントプロデューサー/イベントディレクター/舞台監督/イベントアシスタントディレクター
/制作スタッフ/ライブハウススタッフ/ライブ配信・収録スタッフ/レコーディングエンジニア
/ホール管理・スタッフ/映像制作会社/映像エディター/放送局/結婚式場/教職/演奏家(セルフプロデュース)