バンドに大切なのは、たとえ音楽的な趣味が異なるメンバーとでも、音を通じて語り合い、同じ目線をイメージすること。
アンサンブルを通じてミュージシャンシップを養うことも目的とした、バンドレッスン。
コンサートやライヴは自分たちのためではなく、オーディエンスのために行うもの。1年間の成果を、演奏技術だけでなく、ライヴパフォーマンスも含めてどのように観客に伝えることができたかを評価します。
バンド・ワークショップの成果確認の場。半期に3回、プロユースのスタジオでレコーディングをすることで、客観的に自分のプレイをチェックできます。
学生同士のバンド活動や自身のオリジナル作品を教員のサポートの下、レコーディングすることが可能。オーディション等に使用できるクオリティの高い音源が制作できます。
年間6ターム(期間)ごとに講師を選択できるオリジナルのレッスンプログラム (個人レッスン)
オンリーワンの存在になるためには、人と同じことをやっていてはダメ。ロック&ポップスコースのレッスンは、1年間6回のターム(期間)に分かれており、タームごとにレッスン担当の講師を変えながら勉強することができます。
自分に必要な技術・知識は何なのかを考え、それを与えてくれる講師をタームごとに自ら選択し、自分だけのレッスンプログラムを組むことが可能です。
ロックンロールという言葉が音楽ジャンルを示す言葉として使われ始めてから約70年。この間数えきれないほどの音楽的アイディアが生まれ、チャレンジされてきた。この講座は歴史の授業というよりも、埋もれているアイディアに出会う宝探し体験講座。
著作権に代表される音楽の権利とはどういうものなのか。メジャーレーベルとプロダクションはどのような関係にあるのか。言葉だけは知っているが、その実態が分かりにくい音楽業界を知ることは、次世代の音楽を作る上で必要不可欠。
常に変化するトレンドにマッチした音楽を生み出すためには、確かな知識・想像力・感性が必要不可欠。普段意識せず耳にしている楽曲の作詞や作曲を研究する事で、自己表現方法の一つとして、オリジナリティー溢れる創作力を鍛える。
楽譜は音楽の世界共通言語。音程やリズム、コードを理解していれば世界中のミュージシャンと音で会話ができる。グローバルな活動も視野に入れて、耳を鍛えよう。
バンドに大切なのは、たとえ音楽的な趣味が異なるメンバーとでも、音を通じて語り合い、同じ目線をイメージすること。アンサンブルを通じてミュージシャンシップを養うことを目的としています。
美しい発声のための基礎を徹底的に学びます。身体を楽器と捉え、その構造や使い方、鍛え方を体感。個々のスキルに合わせて正しい発声法をきめ細やかに学びます。歌うことの楽しさや達成感を知る為、様々な観点から発声を考えます。
実際のリハーサル、レコーディングにおいて初見演奏しやすい基本的な記譜法に始まり、それぞれの楽器の楽曲に対する有効なアレンジアプローチを学んでもらい、さらにロック&ポップス的なストリングス、ブラスアレンジメント、最終的にはフルオーケストラのスコアも書けるまでにします。コンピュータを使用するアレンジメントについても最新ソフトの情報ふくめ、研究していきます。
バンド・ワークショップの成果確認の場。半期に3回、プロユースのスタジオでレコーディングをすることで、客観的に自分のプレイをチェックできます。
コンピュータとシンセサイザーを用いた音楽制作に必要な操作の基礎を学び、コンピュータによる簡単なデータ作りやDigital Audioによる音楽制作の実習を行います。