最大3つの合奏授業を履修することも、ひとつだけに集中して学ぶこともできます。
指揮者だけでなく、複数名の指導教員からその場でアドバイスを受けながら学んでいきます。
また、団体ごとに、 授業の成果発表の場として年2回 (前期・後期)の演奏会を開催します。
小編成から大編成までの様々なアンサンブル曲を取り上げ、吹奏楽やオーケストラではあまり使われないような打楽器の、奏法や構造、楽曲の歴史、などについても学びます。各専門分野の指導教員のもとで打楽器アンサンブルの古典から近現代の作品まで、打楽器奏者として学んでおきたい楽曲を中心に選曲し、楽譜を深く読み取り、曲に適した音作りを研究します。
4つの吹奏楽団を設置。1年次では基礎を学び、2~4年次は自分に合った楽団を自由に選択し履修することができます。
2つの管弦楽団を設置。1年次からオーケストラを履修することができます。
サクソルン属の楽器にトロンボーン、打楽器を加えた英国スタイルの金管バンド。レパートリーの演奏だけでなく、美しいハーモニー、サウンド、合奏に必要なトレーニングをコラールやシンプルな楽曲を通じて学習、実践します。
著名な指揮者のもと複数の団体に分かれ、それぞれの到達目標を目指します。古典派からロマン派、近代に至るまでの偉大な作曲家と接点を持つことで、音楽の醍醐味を体得します。
多種多様な打楽器のみで構成された合奏形態。世界各国の打楽器アンサンブルの楽曲を用いて楽器奏法をマスター。歴史や構造にも触れ、それを応用しながら様々なところで発表を目指します。
洗足の「顔」として対外的な演奏会に数多く出演。合奏に必要な高度なスキルを身に付けます。
洗足を代表する楽団として、学内外で催される様々な演奏会に向けて研鑽を積みます。