アンサンブルの中で唯一の選抜制のバンド、ABバンドは毎年オーディションを行い、選抜されたメンバーでアンサンブルのトップバンドとして練習を重ねます。
アメリカンミュージックの基本はもちろんアドリブ(インプロビゼーション)です。
インプロビゼーションができるようになるとジャンルを超えた演奏ができるようになります。
アメリカンミュージックの基本はもちろんアドリブ(インプロビゼーション)です。インプロビゼーションができるようになるとジャンルを超えた演奏ができるようになります。
ジャズ奏法研究(=主科レッスン、50分/週)の担当教員は学生の希望による選択制で切り替えも可能です。またジャズ特別奏法研究(20分/週)では、ジャズ/JAMコース内のどのような楽器(またはvo)を学ぶことも、クラシックの教員につくこともでき、自由度の高い内容となっています。さらに研究科目では、洗足ジャズ/JAMコースならではの多彩で深度の深い講義が設置されています。
どのジャンルであってもハーモニーを知ることはアドリブにもアレンジにも不可欠です。ハーモニーが自由に使えるようになれば、どんなジャンルの音楽も演奏できます。
音楽は音で表現しますから、目で見ることはできません。全ては聞くという耳からくる感覚です。同じ音階の中にもいろいろな音とその音特有の響きがあります。ドレミファのドとファの音は違った感覚があります。それらを聞いて感じるようになること、また、さらに進んでハーモニーの色合いを聞く力を身につける、これがソルフェージュが目指す目標です。ジャズのソルフェージュはソルフェージュ1から2まで、2年間の徹底したスキルアップを目指します。
基礎的な譜面の記譜法から管楽器を使ったアレンジ、さらにはビッグバンドまで、様々な楽器編成に対応したアレンジの技術を習得するのがアレンジの科目です。また、伝統的なジャズのアレンジの他、ポップスやロック、ファンクなどのあらゆるスタイルに対応しできるアレンジ能力を身につけるのもこの科目の目標です。ジャズのアレンジを学ぶヴォイシング&オーケストレーション、そて、ポップスなどのより幅広いジャンルのアレンジを学ぶアレンジング1-4が用意されています。
即興演奏がごく短時間の作曲(コンポーズ)だとすれば両者はとても近い関係にあります。一方、いずれも技術の習得にはさまざまな方法が存在するので、ジャズ/JAMコースの豊富な指導陣からそれぞれに個性的なアプローチ方法を学ぶことができます。
「ジャズの歴史」のようなジャズ専門科目としての音楽教養はもちろん、多数開講されているクラシックや音響デザイン系の共通科目も履修が可能です。
|
|