電子オルガンはソロだけでなく、様々なアンサンブルが経験でき、新しいコラボレーションもできる楽器です。
本コースは、多種多様な音楽のスタイルや表現法を学べる授業、たくさんの演奏会の機会も充実しており、そこから自分自身の音楽表現を広くも深くも磨くことができます。
また、志を同じくする多くの仲間達と切磋琢磨しながら学びあう環境も充実しています。大学での様々な経験を通して魅力ある人に育ってほしいと思っています。
電子オルガンは誕生してから半世紀という新しい楽器ですが、現代の音楽表現には欠かせない楽器のひとつとして認められています。それは、わずか一台で、オーケストラの全ての楽器の音色をはるかに超える多彩な音色を備えていて、多様な音楽スタイルと融合できるからです。したがって、電子オルガンを学ぶには、演奏や表現の技術はもちろん、音づくりの知識や即興演奏のスキル、そして作・編曲の能力などを身につけておく必要があります。電子オルガンコースでは、日本の音楽大学としてはいちはやく、クラシックとポピュラーの両音楽ジャンルを専門的かつ横断的に学べる実践カリキュラムを確立。さらに、アンサンブル実習を重視し、 プロの指揮者のもと、編曲を加えずスコアを直接読譜して、数台の電子オルガンを用いて管弦楽曲やコンチェルトのオーケストラパートを演奏する等、他の音大では見られない独自の手法で、電子オルガンの表現の可能性を広げてきました。また、ポピュラーアンサンブルではプロのミュージシャンのサポートと共に音楽のスタイルを学んでいきます。指導にあたっては、演奏、音づくり、作・編曲を15名にも及ぶ一流演奏家、作曲家、指揮者があたっています。充実したカリキュラムで、電子オルガンというコンテンポラリーな楽器を通しての多様な表現を実現する演奏家や教育者を育成しています。
電子オルガンを学ぶには、演奏や表現の技術はもちろん、音づくりの知識や即興演奏スキル、作編曲の能力なども必須です。一流の演奏家などの指導のもと、多様な表現を実現する演奏家や教育者を育成します。
日本の音楽大学として、いち早くクラシックとポピュラーの両ジャンルを専門的に学べる実践的なカリキュラムを確立。ポピュラーアンサンブルではプロのミュージシャンのサポートと共に音楽のスタイルを学びます。
電子オルガンは、わずか一台でオーケストラのすべての楽器の音色をはるかに超える機能を備えていて、多様な音楽スタイルと融合できます。数多くの演奏会を通じて、指揮者の視点から最適な音色づくりができるように、実践を重ねます。
本コースではアンサンブルを重視しています。編曲を加えずスコアを直接読譜し、数台の電子オルガンを用いた管弦楽曲やコンチェルトのオーケストラパートを演奏するなど、独自の手法を実施。また他のコースとのコラボレーションなども多く、表現の可能性を広げています。
楽器一台・奏者一人でも音楽的に完結でき、ジャンルやスタイルに縛られずに自由な音楽を創り出す事ができる電子オルガンは、時として奏者に演奏技術だけでなく、作・編曲や即興演奏といった柔軟な音楽力が求められます。大学のレッスンでは、生徒一人一人のニーズに応えるべく、経験豊かでバラエティに富んだ講師が揃っているので、それぞれの個性や可能性を見出し、掘り下げていくためのヒントが盛り沢山です。生楽器とのセッションやアンサンブルの機会が多いのもコースの特徴で、ソロ楽器としてではない電子オルガンの楽しみ方も、存分に体感してもらえると思います。
「充実した設備やサポート体制で、ジャンルにとらわれずチャレンジ」
洗足学園音楽大学にはそれぞれ違った特徴を持つ様々なコースがあるため、他コースの友達や先輩と様々な企画をすることができます。特に電子オルガンは、使い方によって多様なコラボレーションができるため、ミュージカルの楽団になったり、ロックなライブのキーボードになったり、協奏曲のオーケストラになったりなどなど、可能性は無限大です。充実した設備やサポート体制のもと、ジャンルにとらわれずに何にでもチャレンジできるこのキャンパスで、一緒に学んでいきましょう!
「さまざまなジャンルの授業を通して多角的に電子オルガンの表現方法を学べる」
普段一人で演奏することの多い電子オルガンですが、洗足に入学してからは、ドラムやギターなど生楽器との授業や指揮を交えたアンサンブルなど、様々なジャンルの授業を通して多角的に電子オルガンの表現方法を学べることで、オーケストラやバンドスタイルなどの大編成の曲を一人で演奏する、という電子オルガンならではの表現に、更に魅力を感じるようになりました。音楽に集中できる環境の中で、一緒に頑張れる仲間や尊敬する先生方に囲まれ、時には他コースの学生との授業などもあり、刺激的な毎日を送っています。