洗足学園音楽大学では、年間200回以上の演奏会・公演を実施しており、ダンスコースでは、年4回のダンス公演に加え、他コースとのコラボ企画も充実しています。学年末には、学生の企画・振付による公演を行います。
日時 | 内容 | 会場 |
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2025年7月19日(土) | 第8回 ダンスコース 前期公演 | 前田ホール |
2025年11月16日(日) | 第8回 ダンスパフォーマンス | ビッグマウス |
2026年12月20日(土) | 第8回 ダンスコース 後期公演 | 前田ホール |
詳細未定 | 学生創作公演「#I_AM Vol.8」 | 未定 |
2026年3月21日(土) | 特別公演「#WE_ARE Vol.5」 | 前田ホール |
2024年9月、洗足学園音楽大学は株式会社LDH JAPANが運営するEXPG高等学院と連携協定を締結しました。
調印式当日には、GENERATIONSのパフォーマーでありEXPG高等学院学長の中務裕太氏と本学前田学長が調印し、その後中務氏によるワークショップが本学ダンスコース学生向けに開催され、ワークショップ終了後には学生達に向けて素敵なメッセージも贈られました。
今後、EXPG高等学院の先生による授業も行われ、ワークショップやお互いの公演における共演等、新たなコラボレーションが展開していく予定です。
・乾式二重床+弾力性に配慮した専用の床材を採用し、
踊りやすく安全な床性能を確保
ブラックホールの4つのダンス・スタジオ(約230㎡)に加えて、アンサンブルシティには、2つのバレエ専用スタジオ(90㎡)と、2つのダンス・スタジオ(150㎡)、さらにシャワー付き更衣室を完備。これらの7つのスタジオ全てが、足の衝撃を和らげる二重床構造になっています。授業時間外は、練習室として使うことができるので、思う存分にダンスの練習に取り組む環境が整っています。
日本で初めてつくられた「シューボックス」型のコンサートホール。同じ設計者によって後に建設された、オーチャードホールのモデルにもなりました。オーケストラピットと照明装置を備えており、オペラはもちろん、ダンスやバレエの公演にも対応することができます。
本格的な音響装置・舞台照明を備え、ジャズ、ロックなどのコンサートが開かれる客席数 180のライブスペース。舞台後方には小編成の楽団を収容できるピットを有し、ミュージカルのアトリエ公演が行われるなど、小劇場としての機能を持ち合わせています。
キッズスクウェア内に配した、座席数300のミュージカル専用劇場。映像システム、音響システムを駆使した最新の舞台演出が可能